秋から冬の季節がくると
本格的なカニの季節がやってきますね。

カニは日本海側の広い範囲で水揚げされますが、
獲れる港ごとに解禁日は異なるのでしょうか。

この記事では特に水揚げされているカニの有名産地である
鳥取県の境港について紹介しています。

境港と言えばカニでしょ!という人が多いぐらい、
とても美味しいカニに出会えるカニの本場と言えるような場所です!

ここでは境港のカニの解禁日がいつからなのか、
境港のカニの特徴や人気の旅館情報や通販についての情報など
境港をこれから知っていきたい人にとっておきな情報を紹介します。

ちなみに、カニの漁が解禁したのでお取り寄せができる
松葉ガニ通販のお店も注文がどんどん入っていますので早い者勝ちの状態です。

今はシーズンが始まったばかりなので一番安く購入できる時期、
年末にかけて売り切れや価格が高騰していくことになりますよ。

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松葉ガニ

境港のカニの解禁日はいつから?

日本有数のカニ産地である境港で水揚げされる
カニの種類は大きく分けて紅ズワイガニと松葉ガニです。

それぞれのカニの解禁日は紅ズワイガニが9月1日から解禁されて、
松葉ガニが11月6日から解禁日となり毎年共通してこの日付です。

このように、境港など山陰地方から新潟あたりまでに位置する港で
まず水揚げされるのが紅ズワイガニです。

そのため、まずはカニシーズンの始まりとして、
紅ズワイガニが雑誌やニュースなどでも報道され始めます。

紅ズワイガニの解禁日は9月1日からですが、
境港では翌年の6月まで水揚げされるようになっていますよ。

一方の松葉ガニは2018年11月6日から解禁された後は
翌年の2019年3月20日までが漁期になっています。

2018年も紅ズワイガニが9月1日から解禁になり
9月7日にはじめて水揚げされたという事でテレビなどで取り上げられています。

境港で獲れるカニの特徴は?

紅ズワイガニ


・紅ズワイガニは水深がかなり深いところに生息をして
水深800mから1500mあたりのところにいます。

とっても深いですよね。

産地の漁師さんの間では紅ズワイガニの方が好きという人も
多かったり松葉ガニよりも価格がかなり安いことで近年人気が高まっています。

境港に実際に行ったら是非とも食べたほうがいいですよ。

松葉ガニ

生息しているのは水深の200mから400mあたりの
大陸棚の付近で生息していることが多いです。

捕獲の方法として籠網漁が主に行われていて
かごの中にカニの好きな餌を入れておいてカニの生息している
ポイントにかごをいれておいて後日かごを引き上げることによって捕獲します。

松葉ガニというカニの種類は高級なカニとして知られていますが、
主に鳥取県や島根県で水揚げされるカニは基本的にそのままの名前で松葉ガニと呼びます。

兵庫県や京都府などで獲れるようなカニは港の名前が
ついて間人ガニや津居山ガニ、柴山ガニなどブランドガニとして販売されています。

これらはすべて同じ種類の「松葉ガニ」ですが、
港のブランドをつけて差別化をしようとして付けられたものです。

鳥取県でもこれまでは松葉ガニとして通常どおり販売していましたが、
水揚げされたカニの中で特に大きさと身の詰まりが良く見た目も綺麗な松葉ガニを
「五輝星」いつきぼしと名付けてブランドガニを販売し始めました。

名前のとおりで5つの項目で専門の目利きをする人が
認定した松葉ガニのみに付くブランドで鳥取県で多く水揚げされるカニの中で
ごくわずかでとても貴重なブランドガニです。

ネーミングも良いですし、
本当に貴重で全体の1%に満たないぐらいのカニなのです。

2016年には1匹のみ水揚げされて価格は130万円という
お相場価格とはいえついたブランドガニです。

水揚げ量が毎年トップクラスの
鳥取県の松葉ガニの中でも王様と呼べるカニです。

境港など鳥取県で水揚げされた松葉ガニは産地を証明するものとして
カニの足に白地に赤色のタグを取り付けられています。

タグは産地偽装を防止するために、各都道府県の産地ごとに
タグの色が決められていますので松葉ガニを購入する時には確認するといいでしょう。

境港で格安で美味しいカニが手に入る時期は?

鳥取県の中でも一番多くカニが水揚げされる
境港では港で水揚げされたカニを格安で提供してくれているお店があります。

カニが水揚げされている時期であれば
水揚げ量が多いからこそ他の産地と質は変わらないカニが安く
手に入る場合が多いです。

境港水産物直売センター

水揚げされたばかりのカニから魚まで新鮮な
海の幸を購入してその場で食べることができる直売所です。

試食して購入できる場合もありますし、
カニはボイル済みのものから、お店によっては活きの
紅ズワイガニや松葉ガニを販売しています。

ボイル済みは買ってからすぐに食べる事ができますし、
プロがボイルしたものは旨味を逃がさずに美味しくボイルして
くれてるのでおすすめです。

同じ敷地内にある境港のさかな塾は紅ズワイガニ食べ放題

水産物直売センターの敷地内には
食事ができるところもあり、その中のひとつがさかな塾です。

紅ズワイガニを40分間の食べ放題で堪能できる
特別な食べ放題メニュー大人2500円から新鮮な海の幸の海鮮丼やカニ丼、
刺身定食など様々なメニューがあります。

場所:境港市昭和町9−5
アクセス方法はJR境港駅からタクシーでたったの約5分
米子空港からお車で約10分。

水木しげるロードからは約20分程度です。

魚山亭(ぎょさんてい)

リーズナブルなお値段で新鮮な境港の海の幸や
カニを楽しむことができるお店です。

飲食店の人気口コミサイトの食べログでも記事執筆時点の
2018年9月時点で評価は3.55と高い数値です。

予約は不可で開店は朝11:30~14:00
18:00~20:00となっているので並ぶ必要は出てきます。

その代わり1人当たりの予算1000円から2000円前後で
かなり豪華で美味しい海鮮丼などを堪能できるお店です。

定休日は月曜日のみ
鳥取県境港市中野町3297

境港で松葉ガニが美味しいと評判の温泉旅館はどこ?

皆生温泉 菊ノ家


引用元:菊ノ屋

境港から車で約30分ほどに位置する温泉旅館です。
天然温泉あり、海側の部屋なら日本海を一望できる眺望の良さのある旅館。

リピーターのお客様も多い旅館でおもてなしの良さや
料理の味、眺望などに満足する口コミが多いです。

11月6日の松葉ガニ漁の解禁日が過ぎてからは
松葉ガニを堪能できるプランが登場しますがカニの味も大満足の声が多い旅館です。

活松葉ガニを贅沢に1枚使ったカニ料理のコースは
黒毛和牛やその他料理もついて1人当たり約3万~4万円ぐらいです。

自分や家族へのご褒美や大切な思い出作りには良いかもしれませんね。

10月末ぐらいまでは
境港で獲れた新鮮な紅ズワイガニのプランもありますよ。

境港までは遠い!?美味しいカニを自宅で楽しむ

現地で格安の紅ズワイガニを食べに行ったり
高級な旅館で松葉ガニを食べるなら、境港まで旅行で行くのもおすすめです。

ただ、自宅で手軽に大人数でカニパーティーをしたり
親戚が来るときに楽しみたいという人には通販の利用が最適です。

当サイトはカニ通販店で有名な店のカニを食べて
比較していますので実際に食べて美味しかったお店のみ掲載しています。

自宅でカニを食べたり、大切な人へのギフトとしても
カニの通販はとっても便利です。

新鮮な高級松葉ガニをお取り寄せするなら

活きたブランドガニの松葉ガニをお得に購入するなら
松葉ガニで評判の活き活きカニ.comが口コミが良く人気があります。

最高級松葉ガニが、ご自宅に活きた状態購入することができますよ。
旅費や旅館、ホテル代など節約して自宅で美味しい松葉カニが味わえます。

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