秋ごろから年末にかけてカニ好きが気になるのが
カニのシーズンは一体いつまでなのかというところ。

カニのシーズンというのは品種によって異なります。

ズワイガニや毛ガニやタラバガニなど獲れる場所も違えば、
日本でも水温の違いなどによってカニ漁がおこなわれる時期が違う場合もあります。

旬の時期のカニならば、やはり水揚げされてから間もないカニを
旅館で食べたり、通販で活きの状態や冷蔵などで
購入して食べると鮮度の良い状態で食べれます。

美味しいカニを食べるためにカニシーズンを知っておくのは
大切な知識のひとつなので、覚えておくといいでしょう。

この記事ではカニシーズンの中でも種類ごとに
旬の時期はいつからいつまでなのか、また、特に美味しい時期がいつなのかを紹介します。

参考にしていただければと思います。

年末年始までは早割や予約注文で売り切れ前の注文が可能です♪

ズワイガニのシーズンと美味しい時期は?

まず、代表的な呼び名でもある松葉ガニや越前ガニなどをはじめ
日本海で水揚げが行われるズワイガニの漁は11月6日から毎年解禁されます。

港ごとに名前がついたブランドガニを販売する産地も多いですが
ほとんどの港が11月から一斉にスタートします。

翌年3月までがカニ漁をする期間ですが、
特に美味しい時期としては12月から2月がカニ鍋を家族や
友人、知人などで行うには一番美味しい時期と言えるでしょう。

ただし、カニの価格やカニの品質ということだけで考えると、
ズワイガニの場合には、11月や3月は結構ねらい目の時期となります。

カニ漁が解禁されたタイミングの11月、
また、カニ漁が終わりかけで季節的に春が近づいている3月頃のタイミングは
12月から2月のタイミングよりはズワイガニを求める人が少ないです。

だからこそ、とても質の高いカニでも
カニの産地では割安に手に入れられることがあるので
11月と3月は実はねらい目だったりします。

通販で冷凍で品質の良いカニを購入する場合には
季節に関係なく美味しいカニを評判の良い店舗ならいつでも購入できますよ。

タラバガニのシーズンと美味しい時期は?

タラバガニの場合は日本で出回っているのはほとんどが
輸入のカニであり、ロシア産が11月から2月頃、アラスカ産では10月から12月
頃が特に旬とされていてこの時期がタラバガニのシーズンといえるでしょう。

アラスカは漁の期間が上記2か月程度に限定されますが、
ロシアでは1年中タラバガニの水揚げが行われています。

寒い国なので、春から夏頃のカニも美味しいです。

このような輸入品ではなく、国産のタラバガニが水揚げされるのが北海道。
11月から2月頃にかけて水揚げされるタラバガニ身入りが良いカニも多いですが、
水揚げの量は年々少なくなっています。

1月から5月頃も水揚げしており、4、5月は甘味も強くタラバガニの旬として人気。
つまり春頃などもタラバガニや毛ガニなどはとっても新鮮なものが手に入るのです。

毛蟹のシーズンと美味しい時期は?

毛ガニはほかのカニと比べて年中どこかの産地では
水揚げされていて獲れたての毛ガニを楽しむことができます。

毛ガニの旬については季節ごとに下記のとおりとなります。

春頃から夏にかけて・・・オホーツク海側の網走、宗谷
夏頃・・・北海道、登別と白老町沖
秋頃・・・釧路、根室、十勝沿岸
冬頃・・・日高沿岸、岩手県の宮古港等

毛ガニはオホーツク海側で水揚げされるカニの場合には、
1月から3月頃に流氷が来ていて、この流氷と一緒にカニの
栄養になる餌も一緒に大量に来るため、毛ガニの身入りがよくなります。

そして、オホーツク海側では3月中旬や末ごろから漁が解禁されて
5月頃までが特に身入りや甘味が最高の毛ガニを味わうことができます。

この時期のカニを流氷明け毛ガニと言ってカニ通販店でも
取り扱う店舗さんがたくさんあります。

また、毛ガニも11月から2月頃にかけての時期は
寒い冬の海で身が引き締まって身入りもよくおすすめできる美味しい時期となります。

産地に足を運んでカニを食べに行く時などは上記の時期を参考に
するといいかと思います。

また通販店でのカニの購入であれば、
旬な時期に水揚げして品質をほぼ落とさずに急速冷凍されたカニなどを
手に入れられるのでいつでも美味しいカニを食べることができますのでぜひ参考にしてください。

冷凍品のカニでも最近は冷凍の技術力が高くなったことで
半年や1年ぐらい冷凍しているカニはほとんど味が落ちないぐらいになっています。

カニの通販ショップは活きのカニや急速冷凍のカニなど
品揃えが豊富です。美味しさと安さが人気で毎年多くの人がお取り寄せしていますよ。